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NMN6000のご案内ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド

NMN6000
NMN6000 発売元:株式会社ミットジャパン
未来を変える
若々しい日々を送りたいあなたへ
NMN6000
NMN含有率99.91%
国内GMP認定工場製造
Made in Japan
私も飲んでいます
これは本物です
掛布雅之

仕事に 家庭に プライベートに充実しているからこそ

10年後も今まで以上に若々しい毎日を!!



お悩み

近頃、こんな悩みはありませんか?

やりたいことは多いが
やる気が出ない
仕事・家事・育児
毎日が忙しい・・・
いつまでも
元気に仕事がしていたい
エネルギッシュな周りとの差を感じる
これって年齢のせい?



理由

それは年齢のせいではなく、体内成分不足かも

若々しい私たちのからだを支えている
体内成分は年々減少します。

人生100年時代を、もっと輝かしいものにするために



医療・科学の進歩で、100歳以上まで生きる人が増えると言われています。そんな中、健康で自立した生活を送りためには「元気に年齢を重ねていく」ことが重要です。

しかし、健康で自立した生活を送るために必要な体内成分は年々減少します。

そこで体内成分を取り入れ続けることが重要ですが、残念ながら体内成分を直接取り入れることはできません。



そこで、注目されているのが、若々しさの鍵となる体内成分の材料であるNMN!





NMNとは

NMNとは、ビタミンB3の中に含まれる成分のひとつで正式名称は「ニコチンアミドモノヌクレオチド」 。

NMNは人やあらゆる生物に存在し体内で自然に生成されている物質ですが、年齢とともに減少することで、様々な体調面の変化を感じる様になると考えれられています。

NMNに関する参考リンク

ネイチャー誌

NMNは、米国ミズーリ州のワシントン大学の今井眞一郎教授が「マウス実験で糖尿病に劇的な治療効果を上げた」と報告して一般に広く知られるようになった物質で、多くの研究者が抗老化の分野で研究を推進し、現在高い注目を集めています。

参照元:ネイチャー誌 日本語版 「老化を制御し、予防する」今井眞一郎

「老化を制御し、予防する」今井眞一郎

図:哺乳類における老化・寿命制御の組織間コミュニケーションの概念図 視床下部がコントロールセンター、それを調節するのが脂肪組織(モジュレーター)。
視床下部からのシグナルは骨格筋へと伝わり、他の臓器に何らかの作用をもたらす(エフェクター)と考えられるが現在解明中。それぞれの組織でNAD+によるサーチュインの活性化という反応が重要と考えられている。なお、脂肪組織の脂肪細胞内にあるNAMPT(iNAMPT)は血中に分泌されるとeNAMPTとなり、それがNMNの合成を促進する。NMNは脳血液関門を通って視床下部でのNAD+合成を賦活化し、それがサーチュインを活性化すると考えられる。



NHKスペシャル

NHKスペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」の放送で、NMNが「長寿に関係するサーチュイン遺伝子を活性化させる働きがあるとして紹介されました。
参照元:NHKスペシャル

NMNを摂取するには

年をとってNMNの合成量が落ちてしまうと食事だけではカバーしきれなくなるためNMNを補填することが重要になってきます。NMNを体内に取り入れれば素早くNADに変換されて多岐に渡る抗老化作用を示すと言われています。

また、緑黄色野菜やフルーツなどの食品にも含まれていますが、含有量はわずかで、食事からNMNはほとんど摂取できません。

NMN6000との比較
NMN6000 発売元:株式会社ミットジャパン NMN6000 発売元:株式会社ミットジャパン

NMN6000 200mg(2カプセル)

ブロッコリー3,000房分
枝豆16,000個分
トマト480個分

NMNの必要性

NMNは健康を維持するのに欠かせない成分です。

NMNは体内に取り込まれると、NAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)という補酵素に変換され、体内の様々なエネルギー反応に関わります。

しかし、このNADも年齢を重ねることで減少することが知られています。さらに、NADを直接摂取しても体内には吸収されずに排出されてしまうので、NMNを摂取することが必須と考えられています。

米国の Cell Metabolism という学術誌にワシントン大学の今井眞一郎教授の研究グループの論文が掲載されました。

NLong-Term Administration of Nicotinamide Mononucleotide Mitigates Age-Associated Physiological Decline in Mice

参照元:Cell Metabolism 論文(英文)

  • NMN suppresses age-associated body weight gain and enhances energy metabolism ( NMNは加齢に伴う体重増加を抑制し、エネルギー代謝を高めます )
  • NMN improves insulin sensitivity, eye function, and other features with no toxicity ( NMNはインスリン感受性、眼機能、およびその他の機能を毒性なしで改善します )
  • NMN prevents age-associated gene expression changes in a tissue-specific manner ( NMNは組織特異的な方法で加齢に伴う遺伝子発現の変化を防ぎます )
  • NMN is an effective anti-aging intervention that could be translated to humans ( NMNは人間に応用できる効果的なアンチエイジング介入です )

今井教授は次のように解説されています。

NMNは抗老化や寿命の制御にかかわるサーチュインという因子を活性化させると考えられてきました。研究を進める中でNMNが糖尿病やアルツハイマーなど様々な疾患に効果があることがわかっています。


研究の過程でヒトやマウスの体内で老化とともにNADを合成する能力が低下し体の様々な機能が衰えることがわかってきました。だとすれば、NMNのようなNADの合成中間体を投与すれば抗老化作用が出るに違いないと考えたわけです。

実験でマウスのNMNを経口投与するとNMNは腸内で素早く吸収され15分ほどで組織に移行してNADに変換されることがわかりました。
マウスもヒト同様に老化すると体重が増えるのですが、健康なマウスに1年間NMNの投与を続けると4%〜9%の体重減少が見られました。しかもNMNを投与したマウスはそうでないマウスに比べて食事量は増えていました。エネルギー代謝について調べたところ、NMNを投与したマウスは酸素消費量が増え脂肪酸を燃やしてエネルギーを得ていることがわかりました。



その他にも骨格筋でエネルギーを産み出す能力が高まっていることや、目の網膜の視細胞の機能が向上していることや、骨密度が増えることなどがわかりました。

NMNの効能効果

NMNから体内で変換されたNADは日常生活に必要なエネルギーを生み出します。

しかし、年々NADの減少とともに、作られるエネルギーが減少し、若い頃には感じなかったエネルギー不足を感じやすくなってしまいます。
100年時代を元気に過ごすためには、エネルギーを生み出す力を維持する必要があります。

NADを体内に取り込みつつ助けることで、若々しい日々を送り続けることができます。



ハーバード大学医学部 デビッド・A・シンクレア教授は、Nature に次のような論文を寄稿されました。

参照元:Nature(英文)

論文和訳
要点
  • サーチュインは、進化的に保存された長寿経路の重要な構成要素である。サーチュインは、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)依存性のリジンデアシラーゼであり、長寿と健康な加齢を促進する。
  • サーチュイン活性化化合物(STAC)は、SIRT1に結合し、NAD+やタンパク質基質に対するSIRT1の親和性をアロステリックに調節することで、活性を高める。
  • さまざまな戦略によってNAD+レベルを高めることで、すべてのサーチュインの活性を高め、代謝機能を改善し、寿命を延ばすことができる。
  • サーチュインを過剰発現させ、天然由来および合成のSTACを投与すると、マウスの代謝機能が改善され、寿命が延びる。
  • 現在、50件以上の臨床試験が行われており、天然由来および合成のSTACの安全性と生理活性を評価している。
概要

サーチュイン(SIRT1-7)は、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)依存性脱アシル化酵素の一群であり、病気の予防や老化現象の改善に顕著な効果がある。
SIRT1やSIRT6を追加発現させたマウスや、レスベラトロールやSRT2104などのサーチュイン活性化化合物(STAC)、あるいはNAD+前駆体を投与したマウスでは、臓器機能、身体的耐久性、耐病性、寿命が向上している。
ヒト以外の霊長類やヒトを対象とした臨床試験では、STACが安全かつ効果的に炎症性疾患や代謝性疾患などを治療できる可能性が示されています。これらの進歩は、複数の疾患を緩和し、ヒトの寿命を延ばす可能性のある分子を合理的に設計することが可能であることを示している。

NMNを選ぶポイント

今や私たちの身の回りに溢れるNMNサプリメント。ポイントをしっかり押さえて正しく安全な製品を選ぶことが大切です。

01 NMNの含有量をチェック

NMN6000 発売元:株式会社ミットジャパン NMN6000 1粒のNMN含有量は100mgです。

NMN6000 のNMN含有率は99.91%です。

お勧めの摂取量
NMN摂取量/30日1日の摂取量必要な箱数
6,000mg2粒1箱(60粒)
9,000mg3粒1.5箱(90粒)
12,000mg4粒2箱(120粒)


こちらを目安に毎日続けていただくことで、体内にNMNが蓄積し、若々しさを保つことができると言われています。

02 第三者機関の承認チェック

NMN6000のNMN含有量(99.91%)は、一般財団法人日本食品検査により証明されています。

試験成績証明書

03 全ての成分が表示されているかチェック

NMN6000は全成分を表示しています。

配合全成分
β-ニコチンアミド・モノヌクレオチド(中国産/日本国内加工)、結晶セルロース、HPMC、グリセリン脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素

NMN6000パッケージ

04 GMP適合認定工場で製造されているかチェック

NMN6000 発売元:株式会社ミットジャパン

NMN6000Made in Japan です。

せっかく毎日使うものであれば日本製にこだわりたい。目の届く国内のGMP認証工場で製造されたこだわりの製品をお届けします。

GMP適合工場認定証(公益財団法人日本健康栄養食品協会)

ご購入価格

NMN6000

13.2g (220mg × 60粒)

1箱19,440円
2箱34,992円 (@17,496円)

※価格は税込です。

販売者:株式会社ミットジャパン
製造所:株式会社米田兄弟社

ライフスパンのご紹介
デビット・A・シンクレア教授 著

メトホルミンとNMNを摂取している父親に起きた変化

 正式に人間を対象にした研究は、齧歯類(げっしるい)を使った研究よりずいぶんあとになるのが普通だ。NAD増強分子の場合も同じだった。しかし、酵母や線虫や齧歯類でその安全性や有効性が早い段階から示唆されたことから、すでに自分の体で私的な実験を始めている人が大勢いる。
 私の父もその1人だ。
 父は初め生化学者になる教育を受けた。ところがコンピュータにのめり込み、ある病理検査会社でコンピュータ担当者として働いた。当然ながら、画面の前で長時間椅子に座って過ごすことになった。それは、恐ろしく体に悪いと専門家が指摘する生活習慣である。喫煙と同じくらい有害だとする研究者までいるほどだ。
 2014年に母がなくなる頃、父は70代半ばだったものの、まだかなり活動的ではあった。すでに67歳で退職しており、旅行や庭いじりを趣味にしていた。しかし、父にも容赦のない衰えが始まっているように見えた。境界線型糖尿病(いわゆる糖尿病予備軍)と診断され、耳が少し遠くなり、視力も落ちてきた。疲れやすく、同じ話を何度も繰り返す。不機嫌になることが多くもなった。生き生きした老後とは程遠い。

 父は境界線型糖尿病の治療のために、メトホルミンの服用を始めた。翌年からはNMNも摂るようになった。
 父はもともと物事を疑ってかかる性分である。反面、好奇心旺盛でもあるので、マウスを使った研究の話を私から聞いて大いに興味をそそられた。NMNは法律で規制された薬物ではなく、サプリメントとして買える。そこで父はまず少量から試すことにした。
 とはいえ、マウスと人間では大きな違いがあることも重々承知していた。最初のうちは、私やみんなから体調を尋ねられても決まってこう返したものである。「何も変わらないよ。わかるわけないだろう」
 だから、NMNを試して半年ほど経ったときにあんなことをいいだすのは、よほどのことだったに違いない。
「大騒ぎしたくはないんだけどね、確かに何かが起きているよ」

 あまり疲れを感じにくくなり、イライラが減り、頭もはっきりしてきたという。
 「友だちと足並みが揃わなくなってきたんだ。みんなは年を感じるとこぼしているし、ブッシュウォーキングにも出てこられなくなった。私はそんなことはないね。痛いところもつらいところもない。ジムのボート漕ぎじゃ、ずっと若い連中に勝つくらいだ」。一方、父のかかりつけ医は、20年も異常だった肝臓の数値が正常になったことに驚いていた。
 そのあとで父がアメリカに来たとき、ほかにもほんの少し変わったところがあるにに気づいた。母が亡くなってから初めて、笑顔が戻っていたのである。

 最近の父は10代の若者のように動き回っている。風雪のなかを6日間も歩いてタスマニア島の最高峰に登ったり、三輪バイクでオーストラリアのブッシュを駆け抜けたり、アメリカ西部で秘境の滝を巡ったりもしている。ドイツ北部の森では、木々に渡したロープを滑車で滑るツアーに参加する。アメリカのモンタナ州では、急流いかだ下りを楽しむ。オーストリアでは氷穴の探検までした。
 いわゆる「エイジング・イン・プレイス(住み慣れた土地で老後を過ごすこと)」を実践してはいるが、住み慣れた土地にじっとしていることがほとんどない。
 さらには、働くことが恋しくなったので、オーストラリア最大級の大学で新しい仕事を始めた。シドニー大学の倫理委員会の一員として、人間を対象にした研究を審査・承認する役についたのである。科学の厳粛性、医療の実践、データの安全性に関する知識を持つ父には、まさにうってつけの職務といえる。

 今までもずっとそんな風に生きてきたのなら、こういう姿を見ても別段驚きはしない。しかし、断じてそういう人間ではなかった。老後など少しも楽しみではないとよく話していたし、もともと人づき合いのいいほうでもなければ、朗らかなほうでもない。どちらかといえばネガティブな性格で、「くまのプーさん」に出てくるロバのイーヨーに似ている。だから人並みに10年ほど隠居生活を送ったあとは、介護施設に入るつもりでいた。行く末がどうなるかも知れていた。自分の母親に起きたことを見ていたからである。70代、80代になって母親はめっきり衰え、最後の10年間は痛みと認知症に苦しんだ。それを父はなすすべもなく眺めていた。
 そういう記憶がまだ新しかったから、70歳を超えて長く生きたいとは思っていなかった。むしろ、それだけは嫌だと恐れていた。ところが、いざそうなってみると、自分の人生が大いに気に入っている。毎朝目が覚めるたびに、今日も刺激的な体験をたくさんしたいと楽しみで仕方なくなるほどだ。そのために、毎朝欠かさずメトホルミンとNMNを飲み、残り少なくなってくると不安になる。活力が蘇り、人生を楽しみ、年をとることを前向きに捉えているその姿は、驚異としかいいようがない。もちろんどれも、服用している分子とは何の関係もない可能性はある。年をとってからこういう心身の変化を見せる人も、世の中にはいるというだけの話かもしれない。(もっとも、親類にはそういう人がほかに1人もいないのだが)。

 父自身もこれをどう受け止めればいいか、考えあぐねている。なんといってもわが家は科学者の家系だ。「NMNが原因かどうかは確信がもてない」と、先日そう語った。それからしばし自分の人生を振り返り、笑って肩をすくめてみせた。「でも、確かにほかの説明が見当たらないね」

 少し前のこと、父はアメリカ東海岸のかなりの地域を見て回ってから、オーストラリアへ帰国する準備をしていた。私はおそるおそる、翌月の行事のためにまたアメリカに来られないかと訊いてみた。私は「オーストラリア勲章」受章することになったのである。「老化の生物学的仕組みに関する医学研究と、バイオセキュリティに関する取り組みにおいて、また科学研究の擁護者としての活動において、傑出した功績」が認められてのことだ。授与式はワシントンDCのオーストラリア大使館で行われることになっていた。
 「また来てもらうのは申し訳ないとサンドラ(妻)はいうんだ。あと4週間しかないし、父さんはもうじき80歳だし、また長旅になるし、それに・・・・」
 「もちろん来たいに決まってるよ。ただ、その予定を入れられるかどうか、ちょっとまだわからないんだ」
 結局、父はいくつかの会合をキャンセルし、アメリカ行きをしっかり予定に組み込んでくれた。サンドラや子どもたちと一緒に父が式に出席してくれたことは、間違いなく人生最高の日の1つとなった。家族と並んで立つ父を見ながら、こんな思いが込み上げてきた。「人生の大事な瞬間を親に立ち会ってもらえるなんて。長い人生とはこういうことのためにあるんだ」
 父があとで教えてくれたところによると、やはりあの場に立ちながらこんな感慨にふけったのだという。「子どもの大事な瞬間に立ち会えるなんて。長い人生とはこういうことのためにあるんだ」

父が若返ったという話は、もちろんただの事例証拠にすぎない。だから、近いうちにこのことをどこかの科学誌で発表するつもりはない。なんといっても、プラセボ効果は強力な薬となり得るからだ。父の気分が良くなったのは、メトホルミンとNMNを組み合わせたおかげなのか。それとも、そろそろ自分の生き方を大きく変えてみようと無意識のうちに決めたときに、たまたまそれらを飲み始めただけなのか。知るすべはない。

いずれは人間を対象にして、入念な計画に基づく臨床試験が実施されるだろう。その結果が出たとき、老化の時計は巻き戻せるという強力な証拠が得られるに違いない。それまでは、ひたすら父を誇りに思うに留めることにする。ごく普通の人間が、70代後半で人生に敢然と立ち向かい、新たな生き方を歩み始めたのだから。老化を「仕方がないもの」として受け入れるのをやめれば、人生はどれだけ素晴らしいものになるか。父は身をもって示している。

とはいえ、誰であれ父の変化を目にしたら、何か特別なことが起きているんじゃないかと勘繰らずにはいられない。
 それと同時に、誰であれ私と同じことを知り、私と同じものを見れば(つまり、世界中の様々な実験や臨床試験の結果を世間より何年も前に知ることができれば)、人類に何か重大な変化が訪れようとしていると信じずにはいられない。

引用元:LIFE SPAN 老いなき世界
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